機能・特徴

Remottyにはテレワークの課題を解決するための機能がたくさん備わっています。

課題1コミュニケーションに関する課題

相談や雑談といったコミュニケーションが減ってしまい、生産性が低下した。テレビ会議やチャットツールだけではカバーしきれていない。

ワンクリックで話せる

「相談したい」と思ったら、ボタンをクリックするだけで話せます。すでにお使いのテレビ会議ツールと連携することも可能です。

細かなテキストコミュニケーションにも対応

1対1でのチャットや複数人でのやりとりなど、公開範囲の設定も細かくできます。

スレッド形式でのやりとりにも対応

特定メンバーでグループを作ることができます。LINEのような1列表示の他に、話題ごとにスレッド形式でテキストのやりとりをすることも可能です。

課題2他のメンバーの状況把握に関する課題

他の人が何をしているのか分からないので連携がとれない。チーム外のメンバーや他部署との連携となるとさらに困難。

他の人の予定がわかる

現在お使いのカレンダー(Googleカレンダー、Office365、iCalendar等)と連携することで、他の人が「今何をしているのか」「次の予定はいつからなのか」がわかり、声かけがしやすくなります。

在席状況を自動判別

顔写真を共有したくない方向けに「今パソコンの前にいるのか」をRemottyが自動で判断し、離席中の場合は「離席中」と表示することが可能です。

他の人の今の状況がわかる

「出社している」「在宅勤務」「作業中」「休憩中」といった今の状況を共有できます。

課題3孤独感(メンタルヘルス)に関する課題

1日中1人で在宅で仕事をしているため孤独を感じている。メンタルヘルスに問題を抱える社員が出てきた。

顔が見える

Remottyにアクセスしている間は、PCのカメラで自動撮影された写真が2分間隔で他の人に共有されます。共有を停止するように設定することも可能です。

オフィスの雰囲気を感じるタイムライン

近年、高い生産性を発揮するために重要だとされている雑談もRemottyなら実現可能です。仲間の状況が「なんとなく理解できる」ことがコミュニケーションのしやすさにつながります。

音声のみでのコミュニケーションも可能

顔をうつしたくない、在宅勤務時に部屋の様子を共有したくないといった場合にご利用いただけます。

その他の機能

1つの組織に複数ルーム(フロア)が作れる

同一組織内でルームを分けて利用することができます。仮想空間上にビルを建て、部署ごとに複数のフロアを構築するイメージでご利用いただけます。

デザインが選べる

オフィスのようなデザインと、顔がよく見える2つのデザインからお選びいただけます。

入退室ログが見える

Remottyへの入室(アクセス開始)時刻および退室(アクセス終了)時刻を自動で見える化。勤怠管理に活用できます。

コミュニケーション量が見える

コミュニケーション量が把握できます。コミュニケーション活性化のためのヒントとしてお使いください。

スマホ&タブレットでも利用可能

スマホやタブレットでもご利用可能です。一部機能に制限があります。

他ツールとの連携可能

すでにお使いのテレビ会議、チャット、カレンダーツールと連携することができます。上記のツール以外にも連携可能なツールがあります。

サクサク動く、軽い

通信量はテレビ会議の1%以下。PCやインターネットへの負荷はとても軽いため、他の業務に影響しません。

セキュリティ面もバッチリ

権限や機能の制限ができるため、安心してお使いいただけます。

ブラウザで使える

普段お使いのブラウザですぐに利用できます。デスクトップアプリも利用可能です。

他社ツールとの比較

  ツール「R」 ツール「O」 Remotty
ステータス・状況把握 休憩のみ 定期自動撮影可
テキストチャット 履歴あり
ボイスチャット
テレビ会議 ×
グループチャット × 過去ログなし
モバイルアプリ × ×
ブラウザ型/インストール型 インストール型 ブラウザ型 ブラウザ型&
インストール型
ツール連携
Google Calendar
Zoom
Google Calendar
Microsoft予定表
iCalendar
Google Meet
Zoom
Webex
Teams
Slack

2021年12月時点 Remotty調べ