機能・特徴

顔が見える

Remottyにアクセスしている間は、PCのカメラで自動撮影された写真が2分間隔で仲間に共有されます。在席しているのか他のテレビ会議に参加中なのかといった様子がパッと分かります。(カメラを使わずアイコンを利用することもできます)

在席状況を自動判別

顔写真を共有したくない方向けに、今パソコンの前にいるのかどうかだけをRemottyが自動で判断し、離席中の場合は「離席中」と表示するモードをご用意しています。

他の人の予定がわかる

Googleカレンダー、Office365、iCalendar(サイボウズ等)と連携可能です。誰かに声かけする際に「今何をしているのか」、「次の予定はいつからなのか」がわかり、より声かけがしやすくなります。

ワンクリックで話せる

「相談したい」と思ったら、テレビ会議ボタンをクリックするだけでテレビ会議が起動します。ルーム内で誰と誰が話しているかもわかります。(すでにお使いのテレビ会議ツールと連携することも可能です)

作業中、休憩中といった今の状況がわかる

ステータスを自由に作成し、選択することができます。変更が忘れがちなステータスも、カレンダーツールなどの他のツールと連携して、予定がある場合には自動的に「予定あり」とするなども可能です。

オフィスの雰囲気を感じる(タイムライン)

コミュニケーションで重要性を増している雑談。仮想オフィスでは雑談がSNSのようにタイムラインで流れます。仲間の状況が「なんとなく理解できる」ことがコミュニケーションのしやすさにつながります。

テキストでのコミュニケーションも可能

他の仮想オフィスツールは、いきなり音声で話しかけられ業務に集中できないこともあります。Remottyはチャット機能を備えており、相談する人、される人双方に配慮した形になっています。1対1でのチャットや複数人でのやりとり、公開範囲の設定も細かくできます。

グループを作り、スレッド形式でのやりとりも

特定メンバーでグループを作りチャットをすることができます。LINEのような1列表示の他に、話題ごとにスレッド形式でテキストのやりとりをすることも可能です。

1つの組織に複数ルームが作れる

Remottyは同一組織内でルームを分けて利用することができます。仮想空間上に自社ビルを建て、部署ごとに複数のフロアを構築するイメージでご利用いただけます。

スマホ&タブレットでも利用可能

PCだけでなくスマホやタブレットでもご利用可能です。(一部機能に制限があります)

入退室ログが見える

Remottyへの入室(アクセス開始)時刻および退室(アクセス終了)時刻を自動で見える化。勤怠管理に活用できます。

デザインが選べる

オフィスのようなデザインと、顔がよく見える2つのデザインからお選びいただけます。

他ツールとの連携可能

すでにお使いのテレビ会議、チャット、カレンダーツールと連携することができます。(上記のツール以外にも連携可能なツールがあります)

サクサク動く、軽い

Remottyは音声で常時繋がっている状態ではないのでPCやインターネット(通信量はテレビ会議の1%以下)への負荷はとても少なくなっているため、通常業務に影響しません。

セキュリティ面もバッチリ

権限や機能の制限ができるため、安心してお使いいただけます。

ブラウザで使える

普段お使いのブラウザですぐに利用できます。(デスクトップアプリも利用可能です)