アクセス制限をかけていてRemottyを利用できない時に必要な情報

以下の設定を行っている場合Remottyの利用、Remotty内テレビ会議(音声会議を含める)をご利用いただけないため、以下の設定を行ってください。

  • ポートが解放されていない(ポートの開放が必要です)→①に進む
  • Remottyのドメイン許可されていない(STUNサーバーの設定が必要です)→②③に進む
  • WebSocket許可されてない(WebSocket許可が必要です)
    →WebSocketを利用する必要があるため、許可されていない場合はご利用いただけません。詳細は社内のシステム部門に確認ください。

※VPNやリモートアクセスツールを利用している場合はテレビ会議の機能が正常に動作しない可能性があります。利用しているツールの設定を確認してください。

①プロトコル・ポート番号

プロトコル:TCP
ポート番号:443
ドメイン:https://app.remotty.net/

②Remottyから発生する通信先URL

https://app.remotty.net/
https://www.googleapis.com
https://firestore.googleapis.com
https://99f07bf079d04b31af8d1980521d39c3@o228580.ingest.sentry.io/5691606
https://asia-northeast1-remotty-production.cloudfunctions.net
https://firebasestorage.googleapis.com/
https://apis.google.com/
https://434tj2x4nf-dsn.algolia.net

③Remotty内テレビ会議(WebRTC)にアクセスするためのドメイン許可及び特定ポートの通信許可(ポートも制限している場合)


Remottyで利用しているdatabaseにテレビ会議(WebRTC)をするための情報を格納しております。
IP-NATの問題を解決するために以下のgoogleのサーバ群にアクセスの許可が必要なため、以下のドメインを許可してください。

stun1.l.google.com
stun2.l.google.com
stun3.l.google.com
stun4.l.google.com


また、セキュリティソフトなどをご利用されている場合は下記設定が別途必要になります。
Remottyのテレビ会議機能は、動画と音声の通信にUDP通信を使用しております。
お手数ですがセキュリティソフト(ルーター、アンチウィルス、ファイアウォール)をご確認いただき、インターネット側でのUDP通信を許可してください。

ポート番号: 19302番

上記を設定してもなお利用ができない場合

STEP①:こちらにアクセスをし、 「START」をクリックします。

STEP②:結果を確認します。

1.Network
2.Connectivity
この2つにエラー(赤×)がついている場合、STUNサーバーへの接続ができていないという結果のため、再度環境の調査が必要となるため、社内の情報システム部および、Remotty運営チームへお問い合わせください。

お問い合わせ:support@remotty.zendesk.com

テストサイトでは問題がない場合

テストサイトにて以下画像のような結果が出ていても、Remotty会議が利用できない場合は以下のステップでテストを行ってください。

STEP①:Google Chromeを開き、chrome://webrtc-internals/ をコピーし、Chromeのアドレスバーから開きます。

STEP②:Remottyのテレビ会議を開始します。

STEP③:STEP①で開いたページを確認します。

STEP④:https://remotty-v2-staging.firebaseapp.com/meetings/をクリックします。

利用できるときの結果

結果

ログがなにも出ず、真っ白な場合

WebSocket通信が許可されていない環境のため、ネットワークの設定を変更する必要があります。

ログの中に赤くなっている部分がある場合


接続に問題が発生している可能性があるため、
ページ左上の「Create Dump」を開いて Download ボタンをクリックし、Remottyの問い合わせまでダウンロードデータを共有してください。

問い合わせ先:support@remotty.zendesk.com

現在(2022/1)のところ、上記のエラーが発生してしまった際のRemotty側での解決策はありません。
今後はRemotty会議の利用が安定するよう、開発をおこなっております。