導入事例

社員の希望からリモートワークを実践。多拠点でも円滑な情報共有システムとは

株式会社ゲインシェアリング 山崎様

大阪、東京、ベトナムの3拠点でのコミュニケーション

株式会社ゲインシェアリングでは、工場の制御系システムや、運送会社や放送局などで使用いただいている業務システムの開発を行っています。ベトナムの関連会社も含めて、合計20名ほどの会社です。

元々の拠点は大阪なのですが、社員の1人が東京で働きたいと言ったことがきっかけで、当時進めていたリモートワークの仕組みづくりの第一人者になってもらおうと考えました。そこで、リモートワークについて調べていたところ、Remottyを開発している株式会社ソニックガーデンの社長による書籍やブログにたどり着きました。

長年リモートワークを実践したノウハウのある会社が開発したツールを使うことで、スムーズにリモートワーク化を進められるのではと考え、Remottyの導入に至りました。

他の人の仕事を見える化したことで、心理的な距離感が縮まった

コロナの影響でほぼ全員が在宅勤務を始めたとき、それまでオフィスに出社できていたときには感じなかった、「顔が見える」ことや「仕事の進捗が見える」というRemottyの実力を実感しました。また、タイムラインで仕事の会話がテキストベースで見えるようになったことで、今までオフィスで非公式に話していた会話が見えるようになり、他の人がどんな仕事をしているのか把握しやすくなりました。

ベトナムの社員や最近入社した新入社員など、物理的な距離が離れていたり、まだ会社に慣れていない人は、リモートワークになるとより高い心理的なハードルを感じがちだと思います。Remottyを使って顔を見て話ができることで、コミュニケーションへの心理的な抵抗感が減ると感じています。

リモートワークだからこそできることを実現していきたい

オフィスに出社していた頃は毎日朝礼をやっていましたが、今は出社時間が揃っていないため、お昼休みに「昼礼」という形でみんなの顔を見て、持ち回りで話をしてもらう時間をとっています。時短だったり、フレックスの人も問題なく一緒に働けています。今後はワーケーションにもチャレンジしてみたいですね。

株式会社ゲインシェアリング