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導入事例

採用の幅を広げる一歩としてどこでも働ける環境づくりを

社会保険労務士法人亀井労務管理事務所 代表 松下様

社会保険労務士法人亀井労務管理事務所は愛知県名古屋市で人事・賃金制度の設計、働き方改革の推進、労働法務のトラブル解決等を通じて、企業の人事戦略を全面的にサポートをおこなっています。完全在宅勤務を行っている社員も含め、合計28名ほどの事務所です。

社会保険労務士法人亀井労務管理事務所 松下様・西内様

採用の可能性を拡げるための在宅勤務環境構築

2015年から在宅勤務ができる環境は整えていて、2016年に完全に在宅勤務をする方が入社しましたが、ほとんどのスタッフは事務所に出勤していたため、在宅勤務をしているスタッフはZoomを接続しておくというルールで行っていました。
今回、新たに県外に住む社員を採用することになり、在宅勤務で働ける環境を整える一環として、仮想オフィスの導入を検討することになりました。

オフィスからも在席状況がわかるなど、一定の緊張感をもって働けるツールを中心に検討しましたが、Remottyの2分に1回のカメラ撮影の機能がちょうどいいのではないかと思い、導入に至りました。適度なタイミングで働いているかどうかがわかるので便利です。

Remotty利用のルール

弊所では、事務所に出社するスタッフが大半を占めていますが、勤務を開始するタイミングでRemottyにログインするようにしていて、基本的にカメラはオン(写真モード)で利用してもらっています。業務が終わったときや直行直帰のときはRemottyを切るようにしているので、Remottyにいない人は連絡がとれないということが明確にわかるようにしています。

また、これまで電話やメールで在宅で働く社員とやり取りすることが多かったのですが、外出中や会議中といったステータスも変えるようにしたり、テレビ会議を利用することで、Remotty内でコミュニケーションを完結できるようになりました。

Remottyを浸透していくために

挨拶など、直接口頭で行っていたものをチャットに置き換えることはわりとスムーズにできました。チャットが上手なスタッフが率先して絵文字スタンプを作成してくれたおかげで、リアクションなどのコミュニケーションが徐々に周りのスタッフにも浸透していきました。

強制ではないフランクなコミュニケーションをやりたい人がやっていくことで、Remotty内のコミュニケーションも活性化すると思います。

Remottyスクショ

新しく入ってきた人とのコミュニケーション

新しく加わったスタッフが既存スタッフと効率的にコミュニケーションを取れるよう、Remottyのテレビ会議機能を積極的に活用しています。必要な時に迅速に対応できる点で非常に魅力的です。

また、最近の採用では完全在宅勤務のスタッフを採用し、問題なく業務を遂行してもらっています。

現在の労働市場は人手不足により採用の難易度が増していますが、弊所は在宅勤務を活かして全国から経験豊かな人材を迎え、チームのスキル向上と効果的なコミュニケーション環境の構築を目指していきます。この取り組みにより、在宅環境でも高い生産性を維持し、企業としてさらなる成長を遂げたいと考えています。

社会保険労務士法人亀井労務管理事務所