導入事例

Remottyなら、離れていてもカルチャーを損なわずに働ける!

株式会社スマートゲート 後藤様

カルチャーを損なわないために最適なツールを選んだ

「日本を代表するコンテンツ商社になる」というビジョンを掲げ、コンテンツクリエイターの能力を活かす事業を展開しています。コンテンツメーカーさんからライセンスをお預かりして、それを社内でカスタマイズして商品化するコンテンツマネジメント事業、それから「紙の書籍を電子書籍として展開していきたい」とか「紙で既に展開しているカタログを電子カタログにして、もっといろんな人に見てもらいたい」などの要望を叶えるクリエイティブのBPO事業、この2つが柱ですね。現在、正社員が10名とアルバイトさんが11名の合計21名で運営しています。

株式会社スマートゲート 後藤様

2015年から一部のメンバーのみリモートワークを導入していましたが、2020年のコロナ禍をきっかけとして、全社員でリモートワークに取り組む事になりました。しかし弊社では「コミュニケーションを通したファンづくり」というカルチャーを非常に重要視していまして、全く顔を合わせない、コミュニケーション不足の状態がこのカルチャーを崩してしまうんじゃないかと危惧したんです。それと同時に、自宅で作業することによって、必然的にプライベートと仕事の空間を共有することになる、プライベートに踏み込みすぎてしまうのではないかという懸念も生じました。これらを踏まえて、web会議を繋ぎっぱなしにするというアイディアもあったのですが、それよりも時間ごとにお互いの静止画像を共有するRemottyの方が踏み込みすぎないのではないか?と期待し、採用することになりました。

最低限のルールを設定することで、コミュニケーションがきちんと作用する

Remotty自体操作がすごくシンプルなので、コミュニケーションに自然に組み込むことができたと感じています。利用するにあたっては、毎日必ず起動して、「おはよう」「休憩入ります」「お疲れ様でした」の3つの挨拶は最低限やっていこうとあえてルールを決めました。このルールづけのおかげで、使うことに戸惑う者もいなかったですし、重荷になるという話も今のところ出ていません。少なくても必ずRemottyを使ってコミュニケーションを取ることで、みんなが「いる」とわかる。これが重要だと思っています。

ひとりひとりが自分に合った就業スタイルを選択できるように

このコロナ禍の中、全社員でリモートワークを運用できたことで、多様な働き方に対する自信がついたと感じています。でも一方でメンバーの中には、どうしても在宅だと集中できないという者もおりますので、今後はメンバー全員に希望を聞いて、在宅と出勤の両方を選択できるようにするつもりです。ひとりひとりに合わせた働き方のためにリモートワークを継続していく、会社にとってこれは進化ですよね。いい機会ですので、さらに全国を対象に、場所を問わず優秀な人たちを採用していけるようにすることも考えています。

株式会社スマートゲート