導入事例

仕事中は必ず顔写真を共有すること!たった1つのルールでコミュニケーションがスムーズに!

一般社団法人ユメ・フルサト代表 吉田様

コロナを機に完全リモートワークにシフト

ユメフルサト吉田様
一般社団法人ユメ・フルサト代表 吉田様

私たちの事業は2013年に始まりました。事業内容は小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というキャリア教育イベントを通して、「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。このイベントでは大学生ボランティアはコミュニケーション能力とチームワーク力を高めることができ、子どもたちは、自らが店主となったり、ハローワークで見つけた職場で働いて、働く楽しさを経験することができます。スタッフは現在5名です。

ユメフルサト イベント
イベントの様子

もともとリモートワークに興味はもっていましたが、物理的な作業もあったり、対面でのコミュニケーションも大事だと思っていたので、緊急事態宣言前は従業員たちも在宅勤務の日と出勤する日というのを自分たちで選んでいました。緊急事態宣言発令後は全く会社に行けないという状況が続いたので、このままではコミュニケーションに問題が発生するという危機感から、Remottyの導入を決めました。

一緒に働くメンバーの表情が見えるので、コミュニケーションが活発に

Remottyはログインをすると働いている同僚たちの顔が2分おきに撮影される写真が表示されるので、相手が今話しかけていい状態なのかが一目で判断できます。また、同僚の写真が共有されるので在宅勤務特有の孤独感がなくなりました。Remottyは自分の席(グループチャットでもダイレクトチャットでもない、オープンな発言ができる場所)があるので、なにげないつぶやきを同僚が拾ってくれることもあり、雑談が活発に行えるのがいいですね。

社員もずっとつぶやいています。そのつぶやきの中からいいアイディアが生まれることもあります。

Remottyを使う上で気を付けていること

就業中はRemottyのカメラ機能をオンにする。これだけはルールにしましたね。社員の中には最初抵抗があった者もいましたが、今では「真剣な顔をしていたら、仕事しているオーラが出せているかな?」なんて言ってました(笑)カメラの抵抗は最初だけみたいですね。使っていくうちに慣れていきましたね。

Remotty使用中画面
Remotty使用中画面

オンラインとオフラインのバランス

今はオフィスに行く回数も減り、オンラインで仕事を進めることが多くなりました。しかし、イベント企画・運営という事業の特性上、イベント当日にはメンバー同士の対面でのコミュニケーションが発生します。このリモートとリアルのコミュニケーションのバランスがすごく良いと思っています。今後は、リモートワークにも興味はあるけれども、1人で黙々と作業を進めるだけではなく、たくさんの人とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていける人と一緒にやっていきたいと思っています。

一般社団法人ユメ・フルサト